■■■■:トップ > キャッシングについて

審査に通りやすい所

俗っぽく、審査の緩い所、つまり借りやすい所というのは、

あるのでしょうか。

もちろん基本的な発想は、どこも変わらないとは思いますが、

現実的には、若干の違いはあるでしょう。

 

以前のように消費者金融の会社が、

バンバン、コマーシャルをすることはあまりなくなりましたが、

コマーシャルや広告を出している所は、

やはり顧客を増やして、積極的に融資をしているはずですので、

何もしていない所より、審査が若干甘めというのはあるでしょう。

そういう観点からいくと、大手から申し込んでいくのが、

近道なのかもしれません。

ブラックリスト

キャッシングの審査やローンの審査に

よく聞く用語として、ブラックリストがあります。

ブラックリストと聞くと、何やら秘密のリストのように感じますが、

実はそういうものではありません。

 

金融機関それぞれの種類によって、5種類ほど

個人信用情報機関が存在していて、

それぞれ、キャッシングやローンの審査の際に、

この機関に、申込者の信用情報を照会するのです。

内容は、遅延、貸し倒れ、破産といった事故情報に関するもので、

これが一般に言うブラックリストと呼ばれるものです。

実際ここに登録されてしまうと、新たにキャッシングやローンが

できなくなり、7年間も消えない、つまり7年間は新たに

借り入れができなくなるという事です。

安易な借り入れの結果、破綻してしまうとこんなことなってしまうので、

借り入れは計画的にということです。

上限はいくらか

はじめてキャッシングをしようとしたら、

いったい借りられる上限額はいくらでしょうか。

特に決まっている訳ではありませんが、

一般的には50万円くらいでしょうか。

 

これはそれぞれの金融会社次第ですが、

特に問題のない人ではあれば50万くらいでしょうが、

他社借入が多かったり、収入が少なかったりと

個々の案件で実情が違うので、

上限が40万になったり、20万になったりと

様々だと思います。

ですからこればかりは、実際に申し込んでみないと

分からないのが現状です。

電話確認

いざキャッシングを申し込んだら、

確認の電話が自宅や会社に掛かってくるのでしょうか。

結論から言うと、初回利用時にはかかってくることがほとんどです。

でもやはり多くの人が、いい気はしないでしょう。

仕事場や家庭にキャッシングしていることが

分かってしまうのは絶対に困る人は多いと思います。

 

しかし、その辺はあまり心配する必要はありません。

ほとんど個人名で自分宛てに掛かってきますので、

友人からか勧誘程度にしか思われる事はないでしょう。

さすがにその辺は、手慣れたものです。

不在ならそれでOKです。

つまり普段はそこにいるのだと言う事が、はっきりするのですから。

ですから、電話でばれると言う事はまずありませんから、

心配は無用なのです。

 

学生や主婦はどうでしょう

学生や主婦などはキャッシングはできるのでしょうか。

結論からいえば、イエスです。

もちろん様々な条件はあります。

ただし、20歳以上であることと、

定期的に安定した収入があるということが、

前提となってきます。

 

ですから、きちんとした収入が定期的にあるのであれば、

正社員でなくてもアルバイトやパートでも借りることが可能です。

とはいえ、条件次第で、融資可能額は変わってきます。

会社によっては、学生専用、女性専用といった融資を

用意している所もありますから、

問い合わせてみてはいかがでしょうか。

実際の審査

キャッシングの際には、必要事項を提出した後に

それをもとに審査があります。

これは融資する会社にとっては、

生命線となる作業なので、

細かく、きちんとチェックされるのです。

 

その基準は会社によって違いがありますから、

一つの会社で審査に通らなくても、

他社で通る可能性もあります。

実際の審査では、まず本人に関する審査と、

他社の借り入れに関する審査とがあります。

まず、本人に関しては、仕事先の内容や収入、雇用形態など

収入に関することが審査されます。

また自宅のような資産の確認も行われます。

 

それから他社の借り入れについてですが、

これはかなり重要です。万が一虚偽の申告をしても

信用情報機関への問い合わせで確認するため、

すぐばれてしまします。

きちんと正直に申告しましょう。

なお大手でしたら、多くても3社までの借り入れまで、

中堅会社でしたら、5社程度、

小規模事業者でしたら、場合によってはそれ以上でも

借り入れすることはできるかもしれません。

また返済状況も重要なポイントなので、

借入を考えている人は、その辺の事を考えてください。

キャッシングの際の必要事項

キャッシングをする際には、

様々な情報を伝えなくてはいけません。

この情報により、金融各社は、融資するかどうかを決めるのです。

貸家より持家、パートより正社員、他社借入があるよりなし、といったように

借りやすさ、借りにくさは当然あります。

 

まず必要な情報は、連絡先です。そして、仕事先の情報です。

この情報も重要で安定的な収入があるかどうか、

雇用形態はどうなっているかなど

その情報によって、大きく融資額が変わってきます。

また住まいの情報も大きな要素です。つまり、持ち家か借家かということです。

これにより資産があるかないかが分かります。

そして、家族の情報も必要な事です。

また、とくに重要なのが他社借入情報です。

どのくらいの額で、どんな会社から、どんな内容で借りているかは

とても重要なのです。

とにかくこれらの情報は正確に虚偽のないように伝えることが重要です。

 

キャッシングをする人

現在、クレジットカードを作れば、

キャッシング枠が普通についてきますから、

本当に気軽にキャッシングができる時代です。

 

実際にキャッシングをしている方はどんな方でしょうか。

統計で見てみると、

年齢に関しては、20代から50代までほぼ同率、

また男女比に関しては6:4だそうです。

そして、職業に関しては、サラリーマンやOLが若干多いものの、

自営業、主婦、学生とこちらも幅広い層が借りています。

これらの結果から、老若男女問わず、職種も問わず、

様々な人達が利用している事が分かります。

それだけ、キャッシングは生活に浸透しているのです。

色々あるがキャッシングは便利

キャッシングは非常に簡単に人に知られることなく、

お金を借りることができて、多額でなければ、

返済も比較的簡単ですから、

気軽に使う事が出来るというのはご存じのとおりです。

 

とはいえ、生まれて初めてキャッシングをしようと考えるなら、

やはり借金と言う事い緊張感は覚えるのではないでしょうか。

その緊張感は、絶対にずっと持っていた方がいいのですが、

やむを得ない場合もある事も事実です。

家族や友人にも頼みづらいとは思います。

 

そこでキャッシングなのです。

キャッシングをしてもきちんと支払を行っている限りは、

信用が落ちることはありませんし、

誰かに迷惑をかける事もありません。

但し、キャッシング中に大きなローンを組むことになった場合、

(例えば、住宅ローンやオートローンなど、)

その情報は提出しなければなりませんし、

その金額によっては、審査に影響を及ぼす事も考えられますが、

そういうことさえなければ、非常に便利なものではあります。

また賢い使い方で、金利を抑えて借りる事も出来たりします。

これから借りようと考えている方は、

色々と調べてみると自分にとってお得な借り先が見つかるかもしれません。

 

借りる際の注意

キャッシングをする際に、まず注意しなければいけない事は、

自分の返済能力を超えるキャッシングをしないことです。

当たり前のようですが、コレが出来ていない人が多いのが実情です。

ましてや闇金に手を出す等はもってのほかです。

 

キャッシングの失敗のきっかけは、

〇〇円借りたいからといって、何も考えずにその金額を借りてしまう事です。

借りたい金額ではなく、毎月いくら返済できるかを頭に入れて、

キャッシングしなければ、みるみるうちに自転車操業になり、

破綻への道を突き進んでしまいます。

キャッシングと言うと聞こえはいいですが、

ただの借金であるという感覚をいつまでも持つことが重要です。

 | 
IT用語